■床工法(準耐火・床遮音性能) |
| タイガーフロアシステム |
【特長】
- 優れた耐火性(合板の上に厚さ12.5mmタイガースーパーハードを使用することで準耐火性能が得られます)
- 優れた遮音性能(用途に応じた床遮音性能の要求にお応えします)
- 乾式の床工法で工程管理が楽々(乾式の床工法ですので湿式材料よりも施工管理や乾燥期間が省けます)
【床工法の性能値の説明】
子供が部屋で飛び跳ねるなど、重量物が床に落ちたときのドシンという音を階下の部屋に聞こえにくく遮断する性能を重量衝撃音遮断性能「LH」と表し、その性能を改善するには、床の重量を重くすること、床構造をたわみにくく頑丈にすることが要点となります。
硬貨やゴルフボ−ルなどを床に落としたときのコツコツという音を階下の部屋に聞こえにくく遮断する性能を軽量衝撃音遮断性能「LL」と表し、その性能を改善するには、床の裏側をやわらかい材料とすることが要点となります。
| ※1)LH:天井も含めた床と天井をセットでの構造の重量衝撃音遮断性能(音響試験室での性能値) ※2)LL:天井も含めた床と天井をセットでの構造の軽量衝撃音遮断性能(音響試験室での性能値) |
【推奨する床材料】(2階床面の材料)




| SLプラスタ−(せっこう系)を用いた木造床工法 |
【特長】
- セルフレべリング性(自己水平性)に富んでいますから、床に流し込み、簡単にならすだけで、精度の高い、平滑な床面が得られます。
- せっこう系であるため、収縮クラックの心配がなく、下地との優れた付着性を示します。
このため、雨打たれ補修・改修工事に最適です。 - SLプラスターを35mmの厚さに施工すると、1時間準耐火の性能が得られます。
- 適切な下地処理を行うことによって、合板と一体化し、高い強度を発揮します。
- ALCと異なり、目地のない1枚の大きな床板となって強度を発揮します。
- 頑丈な床となるため、床の振動を小さくでき、「重量衝撃音」の改善に大きな効果があります。

このページの先頭に戻る▲ |



