■GL工法 |
【特長】
- 省力化 (コンクリ−トの不陸直し、下地調整及び下地骨組を必要とせず、作業が省力化されます。)
- 簡単な施工(下地にGLボンドをダンゴ状に塗りつけせっこうボ−ドを直接圧着するだけで、特殊な技術を必要としません)
- 工期短縮(GLボンドの硬化後、直ちに継目処理ができ乾燥期間を経て仕上がります)
【施工手順】
GL工法用 専用工具写真3 タイガ−コーナ―ビ−ト(出隅補強用)
写真4 タイガ−クリンチャ−(コ−ナ−ビ−ト固定用工具)
写真8 タイガ−GLボンドの塗りつけコテでコンクリ−ト面にダンゴ状に塗りつけていきます。
写真10 タイガ−ボ−ドの圧着、調整タイガ−ボ−ドを壁に押しつけるようにし、軽く手でたたいて徐々に接着させながら、墨線に合わせていきます。
【施工上の注意】
- 下地へのプライマ−塗布
- GLボンドの塗付ピッチ、充分なGLボンドの塗付量(塗付作業では下こすりを行い、富士山形になるように上下左右にコテ圧をかける)
- タイガ−ス−パ−ハ−ドのGL工法は、タイガ−ボ−ド(下張り)の二重張り工法などします。
【GLボンド塗付の注意】
- GLボンドのピッチを守る
GLボンドの接着力は、接着面積に左右されますから、塗付ピッチを省くことは、ただちに剥離現象につながります。 - ダンゴ(塗付量)を充分に
1回に塗付けるボリュウムを省くと接着力を発揮する有効面積が少なくなり、剥離現象につながり極めて危険です。 - 塗付方法、下こすり! コテ圧!
富士山形になるように上下、左右に塗付ける
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