吉野石膏

HOMEお問合せカタログ請求English
検索
「せっこう」基礎知識 製品紹介 工法紹介 環境対策 先端技術 会社案内 求人情報
HOME > 工法紹介/施工管理体制
工法紹介

施工管理体制

安全で確実に施工をしていただくために
乾式耐火遮音壁を施工する場合は「平成17年総務省令第40号」に基づいた消防予第188号通知、その運用・細目を定めた消防予第500号通知内容を遵守する義務があります。その500号通知には施工条件として、「施工管理体制が整備されている場合に限る」と明記されております。

「施工管理体制が整備されている場合に限る」とは、
  • 乾式壁の施工方法━メーカーが作成した施工仕様書等により明確とされていること。
  • 施工現場における指導・監督等━メーカーが実施する技術研修を修了した者が選任されていること。
  • 施工状況の確認等━自主検査による確認が行われ、かつその結果が保存されていること。

の要件が整っていることです。
「標準施工指導書」が1.にあたるものとなります。
2.につきましては、「耐火・遮音システムの施工管理」を徹底するため、《タイガー耐火遮音構造施工研究会》またはそれに準ずる組織で、現場施工を想定した実技研修などの技術研修を実施し、研修修了者には修了証<ライセンス>を授与する制度を確立しております。

上記は、施工現場で乾式戸境壁の性能を確保するために施工管理体制を整備することを目的としており、この考え方は戸境壁以外の耐火遮音壁を施工する際にも必要であることから、「標準施工指導書」の内容に従い確実に施工することとします。






このページの先頭に戻る▲
このサイトについてサイトマップよくある質問(FAQ)リンク個人情報保護について