■施工管理体制 |
| 安全で確実に施工をしていただくために |
「施工管理体制が整備されている場合に限る」とは、
- 乾式壁の施工方法━メーカーが作成した施工仕様書等により明確とされていること。
- 施工現場における指導・監督等━メーカーが実施する技術研修を修了した者が選任されていること。
- 施工状況の確認等━自主検査による確認が行われ、かつその結果が保存されていること。
の要件が整っていることです。
「標準施工指導書」が1.にあたるものとなります。
2.につきましては、「耐火・遮音システムの施工管理」を徹底するため、《タイガー耐火遮音構造施工研究会》またはそれに準ずる組織で、現場施工を想定した実技研修などの技術研修を実施し、研修修了者には修了証<ライセンス>を授与する制度を確立しております。
上記は、施工現場で乾式戸境壁の性能を確保するために施工管理体制を整備することを目的としており、この考え方は戸境壁以外の耐火遮音壁を施工する際にも必要であることから、「標準施工指導書」の内容に従い確実に施工することとします。
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