■吸収分解性能 |
| ホルムアルデヒドを吸収分解するハイクリンボード ―ホルムアルデヒド低減性能試験― |
【試験方法】
- 性能比較のため、タイガーハイクリンボード9.5mm厚とタイガーボード9.5mm厚(せっこうボード)を使用。
- 6畳のモデルルーム※1内にホルムアルデヒドを強制的に発生させ、初期濃度を5ppm※2に設定。
- 室内のホルムアルデヒド濃度をガス検知管により継続測定。
※2:ホルムアルデヒド濃度を5ppm=目・鼻・のどに強い刺激。短時間耐えられる限度。
(通常の生活環境ではこれほど高濃度になることはありません。)
【試験結果】
ハイクリンボードを使用した場合、試験開始6時間後には気中濃度0.05ppmの値で厚生労働省指針値0.08ppm以下の濃度となり、ホルムアルデヒドが低減されたことを示しています。
■試験2
【試験方法】
- 6畳の洋室に合板を設置し、ホルムアルデヒド濃度を約0.2ppmに維持しました。
- そこにハイクリンボードを搬入し、ホルムアルデヒドの濃度を継続測定しました。
【試験結果】
ハイクリンボード搬入後、約4時間後には厚生労働省指針値0.08ppm以下まで低下し、そのまま低濃度を保ちました。
このページの先頭に戻る▲ |


