FAQ
会社・事業編 仕事編 技術・開発編 採用・制度編
Q1. 主力製品「タイガーボード」の名前の由来は何ですか?
Q2. 石膏ボードの用途別割合を教えてください。
Q3. 製品の品質管理体制について教えてください。
Q4. 吉野石膏の製品を一般展示している場所はありますか?
Q5. 一般メディアを使った、宣伝・広告はされていますか?
Q1. 主力製品「タイガーボード」の名前の由来は何ですか?
確かな真相は不明ですが、「タイガー」と「耐火」をかけたなど諸説あるようです。最も有力なのが、当時のライバル商品で「ライオンボード」という他種建材に、対抗して命名したという説です。
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Q2. 石膏ボードの用途別割合を教えてください。
石膏ボードは、建物の種類や使用部位によって、機能や規格等様々の種類があり、ケースバイケースで使い分けられています。例えば石膏ボードの用途を建物の種類で分類すると、戸建住宅やマンションなどの「住宅」と、オフィスやホテル、学校、病院などの「非住宅」とに分けられます。当社の石膏ボードは「住宅」用と「非住宅」用に分けられているわけではありませんが、この分類をした場合、出荷実績からみると「住宅」70%・「非住宅」30%の比率となっております。
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Q3. 製品の品質管理体制について教えてください。
各工場に品質管理課があり、日本工業規格(JIS)表示許可工場として、一定レベルの安定した製品を生産するための品質管理体制を整えています。
全体としては、品質保証室が対外的に対応しています。
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Q4. 吉野石膏の製品を一般展示している場所はありますか?
2002年11月に完成した「吉野石膏虎ノ門ビル」がお客様向けのショールームとなっております。各種石膏ボードの展示や、遮音性能などが体験できる音響体験室、施工実習室など充実したラインナップを取り揃えております。最新の技術や情報を集約し、“未来への技術提案”を行う場として幅広く活用されています。ちなみに、東京地区での会社説明会は当ビルを使って行います。ぜひ一度、足をお運びください。 PHOTO:吉野石膏虎ノ門ビル
PHOTO:受付 PHOTO:大会議室
商品知識が豊富な社員が皆さんをお迎えします 大会議室は、研修やセミナーにも使用 吉野石膏虎ノ門ビル
PHOTO:衝撃吸収性の実験 PHOTO:音響体験システム PHOTO:住宅ブース
日本初の「音響体験システム」を使って遮音性を体験できる 再現された住宅ブースの中で商品を展示
PHOTO:施工実習室 >>虎ノ門ビル案内図はこちら
タイガーボードを組み合わせた遮音壁の優れた生活音(生活する上で発生するさまざまな音)の吸収性が体感できる実験 施工実習室を使ってお客様にデモンストレーションなどが行われる
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Q5. 一般メディアを使った、宣伝・広告はされていますか?
現在は、環境型主力製品「タイガーハイクリンボード」の宣伝・広告をテレビや新聞等で積極的に行っております。
PHOTO:東京ドーム前の屋外看板 画像:「タイガーハイクリンボード」新聞広告
総武線水道橋駅 東京ドーム前の屋外看板 「タイガーハイクリンボード」新聞広告
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