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横浜支店 相模原営業所
1997年入社 法学部経営法学科卒
名古屋支店を経て2003年4月より横浜支店相模原営業所へ配属。休日にはスノーボードとバスフィッシングを、2002年末に社内結婚を遂げた夫人と楽しむ。
自称「口数が少ない」ためか、座右の銘は「不言実行」 |
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お客様の事務所で商談中 |
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相模原営業所は所長以下男性社員5名、女性社員3名、派遣社員2名の総勢10名のスタッフで、神奈川県の相模原、湘南、平塚の各エリア、山梨県全域、東京都多摩エリアの一部をカバーしています。私自身は相模原地区を担当しています。
日常的には出社後すぐに電話注文などへの対応や書類整理などデスクワークをこな し、10時ごろから取引先の問屋や販売店などを訪問、市場動向などの情報交換やお客様の売上目標達成のための提案などを行います。夕方には営業所へ戻り、事務処理をこなします。
時には現場から直帰したり、クレーム対応のため予定どおりに顧客訪問できなかったり、電話対応に追われて外に出られないこともあります。また工事現場に足を運んで工法を説明するなど、ひと口に営業と言っても業務内容は幅広いものなのです。 |
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名古屋支店時代、集中豪雨により取引先が何軒も水没してしまったことがありました。被害に遭われたお客様をお見舞いがてら訪問していた私に、まったく被害に遭われていないお客様から「なんでウチには来ないんだ!」と怒りの連絡がありました。取引停止も辞さないほどの激怒です。
まったく被害に遭われていないことを人づてに聞いていたのでお見舞いの必要はないと思っていたのですが、電話の1本くらいしておくべきだったと反省しています。幸い上司に助けられて事なきを得ましたが、「そこまでやらなくてもいい」と思えることまでやるのがサービスなのだと実感した出来事でした。 |
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| 名古屋時代の支店長から仕事のイロハをたたき込まれた私ですが、それでも、現場に勝るものはなし。お客様との交渉やクレームから、さらに多くを学び取ることができました。あるお客様にとってはクレームにならないことも、他のお客様にとっては大問題ということもある。あるいは「ここまでやったのだから」と私が満足しても、お客様は満足されていなかったり……そうした経験を重ねることで、同じ過ちを繰り返さないようになっていくものです。うまくいっている時よりも、失敗した時のほうが学ぶことは多いものです。 |
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| 営業という仕事には提案力や企画力も必要ですが、私は忍耐力が最も大切だと思います。新商品をなかなか買っていただけなかったり新規顧客を開拓しようと何回通っても首を縦に振っていただけないなど、壁に突き当たることが頻繁にあります。しかし、そこでやめてしまうと先がなくなるだけでなく、それまでの努力が水泡に帰してしまいます。可能性は低くても継続していく忍耐力こそが、営業の仕事に不可欠。もはや忍耐は仕事の一環とさえ思っています。 |
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| ホルムアルデヒドを吸着して分解する「ハイクリンボード」など、住む人の健康を考えた商品はお客様から非常に高い評価をいただいています。今後も健康や環境を考えた商品の充実を期待しています。 |
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お客様の倉庫のチェックも営業の仕事 |
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つらいことがあっても、自分が入りたいと思った会社であれば何とか頑張れるものです。ですから、会社を選ぶ時は、妥協する姿勢だけは持ってほしくないと思います。 |
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