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経理部財務課
1997年入社 法学部政治学科卒
高校時代にママチャリで大宮から河口湖(山梨県)まで行ったのがきっかけで、現在ではサイクリングが趣味。週末にもなると散歩がてら20〜30キロの距離を最近購入した自慢のロード用自転車で走行している。
休日は、ちゃんこ鍋店でのアルバイトで磨いた包丁さばきで家庭料理に腕を振るう。 |
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経理部には経理課(5名)と財務課(4名)があり、私の所属する財務課では支払いや集金、金融機関からの借入金や預金の管理、手形のやり取りなどの資金繰り業務が中心となっています。
私が主に担当しているのは、各工場や支店で発生した発注や売上げなどに対して、資金が円滑に回るように支払いや入金の管理を行う業務です。工場や支店で独自決済している部分もありますので、必要な資金の送金や余剰資金の回収なども行っています。 |
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財務諸表などの数字を、意味を持たせた言葉として報告する責務もありますので、それぞれの数字の意味を理解する必要があります。数字という無機質なものを人との直接的なコミュニケーションによって、有機的で中身のあるものに変えていきます。
以前、お金の振込先を間違えた時は、藁をもつかむ思いでした。最終的には解決できたのですが、財務業務の恐さを思い知るには充分でした。 |
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経理や財務は習ってきた簿記通りにはならないばかりではなく、法改正の度に会計基準が変わったりと一筋縄ではいきません。刻々と変化する状況にその都度対応し、問題を解決するようにしておかないと、自分に負担がかかるばかりでなく、周りに迷惑をかけることにもなってしまいます。
OJTではただ言われた通りにするのではなく、「何のためにやっているのか」を考えながらすることが大切です。財務業務で言えば、各々の数字に何の意味があるのかを意識しながらこなすことで、会社全体が見え、説得材料としても有効になってきます。 |
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経理・財務というと他部門に対し、数字に関する細かい問い合わせなどが多いため、どうしても敬遠されがちです。そのイメージを崩すためにも、やはりコミュニケーションを積極的にとることが求められます。数字だけで語るのではなく、それぞれの立場にたった発言をする努力が必要です。
私たちは白黒はっきりした結果を求めるのが仕事ですが、他の部門では目に見えないアナログ的な要素が大きく絡んでいます。お互いを理解しあうバランス感覚を持って接することが、他部門と連携する上では大切なことです。 |
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石膏ボード以外の事業の柱が必要だと考えます。企業として成長していくには、現状の売上げ規模を確保・維持していくだけでは難しいでしょう。会社として危機感を持って、建材にとらわれない事業へのチャレンジをするべきだと思います。
また、当社はモノを最後まで大事にする会社ということが言えます。リサイクル意識、省エネ意識は事業規模だけでなく、社内の小さなことにまで徹底する精神は受け継いで行くべき伝統でしょう。 |
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| 何が言いたいのかを自分の中ではっきり言語化させて、相手にわかるように話すこと。これは大切なことでもあり、難しいことでもあります。すくなくとも聞き取れないような話し方だと、相手に想いは届きません。臆せずにゆっくりと大きな声ではっきり伝える努力をすれば、相手も理解しようとしてくれるはずです。 |
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