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木造壁・天井下地、鋼製壁・天井下地

壁・天井の下地により、大きく「木造下地」と「鋼製下地」に分類されます

木造下地((一社)石膏ボード工業会刊「石膏ボードハンドブック」より)

■壁下地

木製壁下地の種類・寸法・取付間隔(例)
用途 部材の種類 寸法(mm) 取付間隔(mm)
木造軸組み工法 間柱(目地部分) 45×105以上 500以下
間柱(目地部分以外) 30×105以上 500以下
枠組壁工法 たて枠 38×89以上、38×140以上、
38×189以上
500以下
上枠、下枠 -
  • 住宅金融支援機構「[フラット35]対応 木造住宅工事仕様書 平成28年版」の
    「省令準耐火構造の住宅の仕様」をもとに作成
  • 出典:住宅金融支援機構「[フラット35]対応 木造住宅工事仕様書 平成28年版」 発行:(株)井上書院

■天井下地

木造天井下地材の種類・寸法・取付間隔(例)
用途 部材の種類 寸法(mm) 取付間隔(mm)
一般天井 野緑 30×38以上又は35×35以上 340以下
野緑受け 30×38以上又は35×35以上 1000以下
吊り木 30×38以上又は35×35以上 1000以下
枠組壁工法の天井 上階の床根太若しくは天井根太、その他 500以下
  • 住宅金融支援機構「[フラット35]対応 木造住宅工事仕様書 平成28年版」の
    「省令準耐火構造の住宅の仕様」をもとに作成
  • 出典:住宅金融支援機構「[フラット35]対応 木造住宅工事仕様書 平成28年版」 発行:(株)井上書院
鋼製下地(日本建築学会刊「建築工事標準仕様書・同解説 JASS26 内装工事」より)

■壁下地(スタッド・ランナー、振れ止めなどはJIS品を標準とする)

鋼製壁下地材の種類(JIS A6517より)
単位:mm
部材 スタッド ランナー 振止め
種類 記号 寸法 記号 寸法 記号 寸法
50形 WS-50 50×45×0.8 WR-50 52×40×0.8 WB-19 19×10×1.2
65形 WS-65 65×45×0.8 WR-65 67×40×0.8 WB-25 25×10×1.2
75形 WS-75 75×45×0.8 WR-75 77×40×0.8
90形 WS-90 90×45×0.8 WR-90 92×40×0.8
100形 WS-100 100×45×0.8 WR-100 102×40×0.8

スタッド、ランナーなどの種類
単位:mm
部材等 スタッド ランナー 振止め 出入口及びこれに
準ずる開口部の
補強材
補強材
取付用
金物
スタッドの
高さによる
区分
種類
50形 50×45×0.8 52×40×0.8 19×10×1.2 2.7m以下
65形 65×45×0.8 67×40×0.8 25×10×1.2 -60×30×10×2.3 L-30×30×3 4.0m以下
90形 90×45×0.8 92×40×0.8 -75×45×15×2.3 L-50×50×4 4.0mを超え
4.5m以下
100形 100×45×0.8 102×40×0.8 2-75×45×15×2.3 4.5mを超え
5m以下

■天井下地(野縁及び野縁受けはJIS品を標準とする)
単位:mm
部材 シングル野縁 ダブル野縁 野縁受
種類 記号 寸法 記号 寸法 記号 寸法
19形 CS-19 25×19×0.5 CW-19 50×19×0.5 CC-19 38×12×1.2
25形 CS-25 25×25×0.5 CW-25 50×25×0.5 CC-25 38×12×1.6

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