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せっこうボード

JIS A6901の[せっこうボード(GB-R)]に該当する製品。タイガーハイクリンスカットボードは、[吸放湿せっこうボード(GB-R-Hc)]に該当。
タイガーボード 標準的なせっこうボード
タイガーハイクリンボード ホルムアルデヒド吸収分解せっこうボード
タイガーハイクリンスカットボード ホルムアルデヒド吸収分解性能に加え、吸放湿性能を付加したせっこうボード


関連情報
製品規格・寸法
タイガーボード
(標準タイプせっこうボード)

室内の壁・天井に最も多く使われている建築材料で、ペイント塗装、クロス張り仕上げの下地材として使われています。

用途

住宅・学校・ビルなどの壁・天井の内装

防火材料認定番号

防火性能 厚さ
準不燃:QM-9828  9.5mm
不 燃:NM-8619, NM-8612 12.5mm、15mm


関連情報
製品規格・寸法
シックハウス症候群とは
シックハウス対策製品
「ホルムアルデヒド低減実験」(動画) ホルムアルデヒド低減実験(動画)
タイガーハイクリンボード特許取得(特許第4213365号)
(ホルムアルデヒド吸収分解せっこうボード)

せっこうボードの優れた性能を保持したまま、「シックハウス症候群」の原因となっているホルムアルデヒドを吸収し、さらに分解します。クリーンで快適な空間をみなさまにお届けします。

ハイクリンボード専用サイトはこちら

用途

タイガーボードと同様に建物の壁・天井の材料として使用。特に住宅・学校などのシックハウス対策が必要な場所に多数採用されています。

特長

防火材料認定番号

防火性能 厚さ
準不燃:QM-9828 9.5mm
不 燃:NM-8619 12.5mm

表面仕上げ

ホルムアルデヒド吸収分解性能を充分に発揮させるには通気性のある布クロス、紙クロス、水性ペイントの仕上げをおすすめします。

ハイクリンボードは、(一財)日本建築センターから2002年7月に「室内空気中の揮発性有機化合物汚染低減建材」として認定されました。(2012年7月、認定を更新)

(一財)日本建築センターが実施している「新建築技術認定事業」は、先端的・革新的な建築技術のうち、建築基準法やJIS・JASなどで基準・規格化されていないものについて、その認定を行うものです。
タイガーハイクリンボードC
ハイクリンボードにセラミック活性炭を配合したタイプ。
トルエン、キシレン、エチルベンゼン等のVOCを吸着し、優れた消臭性を発揮します。

ハイクリンボードCは受注生産品となります。


関連情報
製品規格・寸法
吸放湿性能
タイガーハイクリンスカットボード
(吸放湿せっこうボード)

ホルムアルデヒド吸収分解性能に加え、優れた調湿性能があり、室内の急激な湿度変化を緩和し、快適な室内環境を維持します。吸放湿能力が大きいため表面結露することがほとんどなく、浮遊するホコリが付着することも少なくなり、カビなどが発生しにくくなります。

用途

住宅・学校・ビルなどの壁・天井。押し入れなどの湿度変化の激しい所

特長

  • 新築住宅などで発生するホルムアルデヒドを短時間で吸収分解します。
  • ホルムアルデヒドを化学的に吸収分解するので再放出しません。
  • タバコの煙に含まれるアセトアルデヒドの低減効果もあります。

防火材料認定番号

防火性能 厚さ
準不燃:QM-0172  9.5mm
不 燃:NM-0530 12.5mm

表面仕上げ


  • 吸放湿性を妨げないように通気性のある布クロス、紙クロス、水性ペイントをご使用ください。
  • 表面の仕上げを省略できる通気性のある化粧タイプもあります。

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