■シックハウス症候群とは |
これら一連の症状は「シックハウス症候群」とよばれ、原因の究明と対策が求められています。
| 当社では、シックハウス症候群の主な原因の一つといわれるホルムアルデヒドを吸収し、分解する機能を付加した製品をとりそろえております。あらゆる製品の「※ハイクリン化」が可能です。 ※ハイクリン化とは、ホルムアルデヒドを吸収分解する機能を持たせることです。 |
| シックハウス症候群とは? |
| こんなにあるホルムアルデヒド発生源 |
| 気温の上昇でホルムアルデヒド濃度は上昇 |
シックハウス対策製品の代表選手
(ホルムアルデヒド吸収分解せっこうボード)
- 新築・リフォーム直後や新しい家具などから発生するホルムアルデヒドを短時間で吸収分解します。
- 一定の条件下で厚生労働省指針値のホルムアルデヒド濃度0.08ppmを下回る0.05ppmの数値を実現しました。
- 物理的な吸着と異なり、ホルムアルデヒドを化学的に吸収・分解するため再放出されません。
- タバコの煙に含まれているアセトアルデヒドの低減効果もあります。
- 不燃性、施工の容易性など、せっこうボードの優れた性能は、そのまま保持しています。
ハイクリンボードのホルムアルデヒド透過抑止モデル
通常の内装壁の裏面側空間では、高濃度のホルムアルデヒドがたまり、せっこうボードやビニル壁紙を透過して室内に流入することがあります。タイガーハイクリンボードを使用することによって、壁・天井内部から室内への放散をほぼ抑えることができます。
| タイガーハイクリンボードは、ホルムアルデヒドを吸収分解する性能が充分にあることを(財)日本建築センターから「室内空気中の揮発性有機化合物汚染低減建材」として認定されました。 (財)日本建築センターが実施している「新建築技術認定事業」は先端的・革新的な建築技術のうち、建築基準法やJIS・JASなどで基準・規格化されていないものについて、その認定を行うものです。タイガーハイクリンボードは、2002年7月に「室内空気中の揮発性有機化合物汚染低減建材」の認定を受けました。 |
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